余計な太陽熱をカットし冷房効率を上げるエコガラスの実験

エコガラスの実験

日対策性能の実験


 エコガラスと一枚ガラスとのどの程度の差が生じるのかをテストしてみました。


実験1 氷編


日時

05年9月2日

天気

晴天

気温

31.7℃から33.8℃ 気象庁データー(練馬)

場所

弊社(練馬)屋上

試験体

透明5ミリガラス

エコガラス(遮熱高断熱型)※

試験方法

スチロールボックス奥行き23.5センチ×幅15.5センチ×深さ15.3センチに500グラムの氷を入れて155分後に溶けた氷の重さを測定。


※日本板硝子社 ペアマルチレイボーグ グリーン Low-E3ミリ+中間層6ミリ+透明3ミリ



実験開始 午前9時25分


一枚ガラス

エコガラス







実験終了 正午 155分後


一枚ガラス

エコガラス




溶けた水の量

880g-440g(ビン)=440g




溶けた氷の量

745g-440g(ビン)=305g





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