エコガラスは窓からの熱の放出を抑え冷暖房に必要なエネルギーを削減します。

エコガラスは発電設備

窓ガラスが発電所に


エコガラスはバーチャルな発電機です。


CO2を削減します。

東京で戸建て住宅の場合平均で冷暖房費用の削減は1年間で¥51,572。(43%の削減率)

日本中の住宅(戸建+集合住宅)の窓にエコガラスを使用することで削減できるエネルギー熱量をCO2換算した場合、削減量できるCO2は約1700万トンにもなります。来年08年から始まる京都議定書で約束した7,566万トンのCO2削減の22.4%にあたります。



エコガラスはクリーンエネルギー

日本中の住宅の窓ガラスがエコガラスになれば、削減できる熱量は年間で2,550.305億MJ。原子力発電所13基分※が発電したエネルギー量に相当します。


※ 2,550.305億MJを単純に電力で使われるワット値に変換(係数3.6)=708.418億kW/h

※ 708.418億kW/h ÷2,992億kW/h (05年の原子力総発電量)=23.7%。

※ 稼働原子力発電所55基×23.7%=13基

(原子力発電稼働率71.9% 平成17年 経済産業省データー)


1. 日本中の窓ガラスをエコガラス交換した場合に削減できる熱量


戸建(百万MJ)

集合住宅(百万MJ)

住宅全体(百万MJ)

暖房の削減熱量

203,090.4

35,723.7

238,814.1

冷房の削減熱量

14,162.2

2,054.2

16,216.4

計:

217,252.6

37,777.9

255,030.5


しかし冷房は100%電力でいいでしょうが、暖房は実際には石油ストーブやガスヒーターなども使われているはずです。そのためこの板硝子協会のシミュレーションでは暖房における電力は30%。冷房は100%として計算をしています。
これに沿って計算をしてみても年間で244億kW/hにもなり、原子力発電の8.16%、4.48基に相当します。


2. 削減電力(冷房は100%暖房は全量の30%が電力によるものとする)


削減熱量(億MJ)

削減電力(億kW/h)

暖房

2,388

199

冷房

162

45

削減量

2,550

244



日本中の全て住宅の窓ガラスが、エコガラスになれば毎年244億kW/hも発電した事になります。



ランニングコストは¥0

バーチャルな発電機でもあるエコガラス。発電のためのエネルギーを必要としません。機械には定期点検=メンテナンス費用が必要ですがガラスは機械ではありません。そのため定期点検は必要ありません。初期投資以外の維持費、ランニングコストは¥0です。お手入れは日常の窓拭きだけで結構です。また、窓ガラスですので割れない限りは交換する必要がない。=半永久的=寿命のない機器です。



エコガラスは安全です。

原子力発電は火を使わない=燃やさないのでCO2を発生させないクリーンな方法かもしれません。しかし事故が発生した場合の損害は多大です。原子力発電そのものを否定するわけではありません。また原子力が安全なのか私には正直わかりません。

でもその前に、安全で確実な方法があるのであれば、まずはそちらを選択するべきではないでしょうか。


エコガラスとは寿命のない究極の冷暖房器かつ発電所です。そしてCO2を削減します。




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