エコガラスは高機能なぺアガラスです。1700万トンのCO2が削減できます。

もう一つのカーボンフリー

エコガラスの森へようこそ


増え続けるCO2

こ残念なことにCO2の排出量は年々増え続けています。京都議定書の基準年である1990年(11億4400万tCO2)と比較して05年では+11.8%(11億8400万tCO2)と減るどころか増加しています。この中でも著しく増加しているのが家庭と事務所から排出されるCO2です。


部門

1990

2006

増減比

工場

48,200

45,500

-5.6%

商業・事務所

16,400

23,300

+41.7%

家庭

12,700

16,600

+30.4%

運輸

21,700

25,400

+17.0%

発電

6,790

7,550

+11.3%

単位 万トン


CO2排出量は環境省発表


私たちがお届けするエコガラスは冷暖房の効率を格段に上げることができます。これにより「家庭」「事務所」部門で消費されるエネルギーを大幅に削減でき、CO2の発生を減らすことができます。またこれは同時に発電量の削減にもつながり、間接的には「発電」部門のCO2の削減にもつながります。


ガラスが木? エコガラス

エコガラスは断熱効果が高く、冬の暖房はもちろん、夏の冷房にも効果的で、空調機器への負荷が格段に減ります。(東京 戸建住宅 37%削減)

エネルギー効果が高い=これはCO2の削減につながります。


東京 戸建住宅 一年間の冷暖房で消費したエネルギー熱量(単位 :MJ/平米


暖房熱量

冷房熱量

冷暖房熱量

1枚ガラス

95.9

30.8

126.7

エコガラスに交換

53.6

25.5

79.1

(126.7MJ-79.1MJ)/126.7MJ=37.6%の削減率

暖房22℃冷房28℃

出典元:板硝子協会


日本中の住宅(戸建+集合住宅)の窓をエコガラスに交換した場合、CO2の削減量は約1700万トン、2006年に家庭から排出されたCO2の10%を超えます。

今年08年から始まった京都議定書基準年の温室効果ガス排出量(12億6100万tCO2換算×6%=7566万tCO2換算)の22.4%※(注1)に相当します。

さらに樹脂サッシにエコガラスを採用した場合は3500万トンのCO2が削減でき、46%にもなります。


東京の平均的な戸建住宅の窓ガラスをエコガラスに交換した場合では、1戸建あたり265.5kgのCO2排出を削減できます。この量は25本のブナの木が一年間に吸収するCO2量に匹敵します。


※注1 06年の時点では排出ガスは13億4100万tCO2換算値(基準年の6.4%増加)と温室効果ガスが増えてしまったため京都議定書達成の削減量は(13億4100万tCO2換算値-12億6100万tCO2換算値×94%)=1億5,566万tに増えてしまいましたが、これに即してもエコガラスの効果は10.9%の効果があり、樹脂サッシ+エコガラスの組合せでは22.4%になります。



エコガラスはもう一つのカーボンフリー

植物は二酸化炭素と太陽光を取り入れ、でんぷんを生成しこれを栄養素として成長することは小学校の理科の時間で勉強しました。東南アジアやアマゾンなどで経済優先の森林伐採が地球温暖化の原因の一つではないかと世界的に言われています。便利な生活のためにCO2を排出するだけではなく、CO2を吸収してくれる森林を減らしている現代社会。2つの悪循環。この状態を見直そう。改善しよう。と様々な活動が行われています。


カーボンフリーは植樹活動によって個人や家庭から排出されるCO2を相殺しようという運動です。


私たち「いいエコ」はカーボンフリー運動に倣い、エコガラスをバーチャルなブナの木に見立てて、もう一つのカーボンフリーと提言します。あなたのお庭(窓)にブナの木(エコガラス)を植樹されてはいかがでしょうか。エコガラスは新築用だけではありません。


サッシはそのまま。ガラスだけをエコガラスに交換することはできます。



エコガラスの交換図



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