|
これがエコガラス |
窓ガラスを交換するだけでこんなことができます。
CO2を削減します。
日本中の住宅の窓をエコガラスにした場合にできるCO2の削減量は約1700万トン※にもなります。来年08年から始まる京都議定書の22.4%にあたります。樹脂サッシと組み合わせれば約3500万トンのCO2を削減できます。京都議定書の切り札です。
何もしないでダイエット!!
エコガラスが削減できるCO2の削減量1700万トンは、05年に家庭から排出されたCO2の10%。体重10%のダイエットは大変ですが、CO2、10%のダイエットは簡単です。窓ガラスをエコガラスに交換するだけです。こんなに楽なダイエットが他にありますか?
家計を助けます。
東京の戸建住宅の場合、削減できる平均冷暖房費用は年間で¥51,572。(43%の削減率)※1
エコガラスによる省エネ効果は行政も注目していいます。「省エネルギー改修促進税制」案※2「フラット35」※3や、独立行政法人NEDOを介して、一定基準以上の省エネ工事に対して工事金額の1/3の補助金をだすなど、エコガラスによる効果に期待が寄せられています。
※1国土交通省監修のSMASHプログラムを使って板硝子協会が算出。
※2窓の断熱リフォーム一定基準以上のエネルギーを削減できる工事)に対して工事費の10%を所得税からの控除。
※3 民間と住宅金融公庫が提携した長期固定金利住宅ローン。
CO2削減。エコガラスはカーボンフリー!
東京の平均的な戸建住宅の窓ガラスをエコガラスに交換した場合、削減できるCO2量は、25本のブナの木が年間に吸収するCO2量に匹敵します。つまり、25本のブナの木をご家庭に植えたことになります。
東京で25本ものブナの木がある庭を持つことは大変ですがエコガラスなら簡単です。
クリーンエネルギー
日本中、住宅の窓ガラスがエコガラスになれば、削減できるエネルギー量は708億kW/hにもなります。この数字は平成17年の原子力発電(55基)が発電した2,992億kW/hの23.7%、原子力発電13基分に相当します。
そして安全なエネルギー
原子力発電はCO2の発生が極めて少ない発電方法かもしれません。しかし事故が発生した場合の損害は多大です。
安全で確実な方法があるのであれば、まずはそちらを選択するべきではないでしょうか。
点検不要=ランニングコスト¥0
機械には定期点検=メンテナンス費用が必要ですがエコガラスは不要。お手入れは窓拭きだけで結構。しかも電気などの動力=エネルギーが要りません。
お部屋をムラなく暖めます。
窓ガラスだけを交換するだけなのに、お部屋中が暖かくなります。エコガラスが暖気を外逃がさず、天井から床までムラなく暖めます。

冬暖かいのは当たり前。夏涼しいのがエコガラス!
最新の省エネ基準でもある次世代エネルギー基準。今までの省エネ基準と大きく違うのは日差しによる熱(西日、日射熱)対策性能の基準を設けたことです。当然エコガラスはこの基準もクリアできます。つまり、夏の余計な太陽熱は取り入れない=冷房の効きがよいのがエコガラス。

紫外線をカットします。
一枚ガラスの紫外線カット率は35.2%しかできません。これに対してエコガラスは82%の紫外線をカットできます。カーテンや床・壁の色あせだけでなく、美容の大敵も大幅にカットします。
寿命はありません。
冷房や暖房は寿命がありますが、エコガラスは割れない限り交換する必要がありません。エコガラスは半永久的です。
エコガラスとはランニング¥0の寿命のない究極の冷暖房機器かつ発電所です。そしてCO2を削減します。
今のサッシはそのまま。簡単にエコガラスに交換できます。

|
エコガラスだけではなく窓の「防犯」「防音」「結露対策」「断熱」のご相談でしたらご遠慮なく、お問い合わせください。メールフォームはこちらです。 |








